NI社さん太っ腹、音源「KINETIC TREATS」1月4日まで無料ダウンロード


サウンドのクラフトマンであるJeremiah Savageの独創的なアイデアから生まれたKINETIC TREATSは、世代を超えたヴィンテージ玩具のサウンドをベースにしたユニークなKONTAKTインストゥルメントです。部屋の中で踊るバレリーナとブリキのパートナーなど、繊細で軽やかなサウンドからダークで不気味なサウンドにモーフィングします。
ご注意:KINETIC TREATSはKONTAKT 5の最新バージョンまたは無償のKONTAKT 5 PLAYERNative Access. からご入手頂けます。
★★★★ということで
さっそく落として使ってみたが、面白い音。
今制作中の「electric output 008」のエンディングに使用してみたw
もともとオモチャっぽい音は大好きなので、お気に入り。視覚的にも楽しい。
NI社さんはこの時期、毎年なにかプレゼント企画をしている。

https://www.native-instruments.com/en/specials/seasons-greetings/
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

ブログ◆「iMaschine」で無料の音「Quantum Collection」


久々に、にiPhoneで「iMaschine」を起動したら、フリーダウンロードを促す画面が出てきた。
なんだろうと思ったら「Quantum Collection」という音源を頂くことができた。



なかなかいい音。シタールの音も入ってたのがうれしい。
あと、バージョンもアップしたら、エフェクトの画面など変わってて、
ちょっとは出来ることが増えてるみたいだけど、基本的には変わらない。
今日は、電車が遅延してて、暇なので、2曲くらい作ってみた。
いままで、シリーズ展開していたが、今作っている曲の素材として利用するのもいいかも。
自分のデータも取り込めるみたいなので、今度やってみよう。

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iLokが壊れた (2)



iLokが壊れた (1)はこちら
前回のつづき

そんで、Federal Expressで壊れたiLokキーをカリフォルニア州にあるPace社に送ることを推奨していたので、
1月6日に日本のFederal Expressに料金など送付手続きなど電話で問い合わせてみた。
なんせ、海外にものを送ったことがないので、もう、このトラブルを楽しんでしまおう、という思いになった

。脳の刺激になるとか思ってw

料金が6000円もする!高い!iLokキー新品がが5000円弱で買えるのに!

あまりにもバカバカしいので、郵便局のEMSという国際郵便を利用した。
これだと1200円ですむ。先方に到着まで3~4日かかるというが、
仕事で使うわけでもなし、それでまったく問題なかった。

1月7日に発送手続きをすます。
防犯上、iLokキーが何なのか、英語で書かなければいけないのが悩んだw
Google翻訳に頼りっぱなしだ。

1月9日にPace社からFederal Expressで新品のiLokキーが届いた。
iLok License Managerで確認してみると、私のライセンスが空っぽになっていた。
壊れたiLokキーの識別番号は抹消されていたみたい。

以前はiLok.comのサイトからログインしてライセンスの確認や認証をしてたのだが、
未対応のブラウザーの問題があった。
それを回避するために「iLok License Manager」というソフトを作ったのだな、きっと。

あとは、新たにライセンスが認証される状態でなるまでひたすら待つのだ。

1月18日まで待ったが、いっこうに進展がない。
iLok.comテクニカルサポートにメールで問い合わせてみると、翌日返事が届いた。

We haven't received your broken iLok yet. We cannot process your iLok and generate permanent
replacement licenses until we receive the broken iLok in the mail.
我々はまだ壊れたのiLokを受け取っていません。私達はあなたのiLokを処理し、我々は郵便で壊れたのiLokを
受取るまで永久交換用ライセンスを生成することはできません。

そんなものは、届いてない という内容!
しよんな、ぱがなー!

1月21日
郵便局のEMSで調べてみると、10日に受け取っているということが分かり、
再度、EMSの送り状をスキャンしてイメージを添付し、
証拠とともに「確かにそちらに届いているということを知らせる」電子メールを返信した。

1月22日に返事が届く。
My apologies, it was mislabeled when it was handled. I have finished the RMA process and the
licenses are now available in your account.
それが処理されたときに私の謝罪は、それが誤ったラベルされた。私は、RMAプロセスを終了し、ライセンスが
アカウントに利用可能になりました。

なんかラベルの張間違いだったみたい。

再び「iLok License Manager」で確認してみたところ、私のライセンスが復活していた。

すでに、新しいiLokキーを登録していたので、そこに移し替えるだけなのだが、
ドラック&ドロップが効かない。

新規iLokの登録とiLokライセンスマネージャの使用方法 (日本語版ビデオ)


があったので、その方法でやってみたのだか、できない!なぜ?

ふたたび、iLok.comテクニカルサポートにメールで問い合わせてみる。
すぐに返事が返ってきた。

Right-click the license and select "activate".

ライセンスを右クリックし、「アクティブ化」を選択します。

ということだ。

ちょうど出社中に知らせがきた。
帰って、早速やってみたら、あっさり出来た!

これで、iLok対応のVocal ExpressとHarmony Engine Evoが使用できるようになった。

「iLok License Manager」のドラック&ドロップは、MAC版だけなのかもしれない。
WIN版を使用しているが、これができない。

★まとめ

・iLokキーが壊れて元の状態に回復するまで、3週間かかった。
 ほんとに、手間ががかる。
・また、送料を全部ユーザーに押し付けるのも、物凄く不満。
 せめて、自分で送る分は負担してほしい。
・前のiLokキーは、ずっとUSBに差しっぱなしにしていた。
 今度から、使う時以外は、抜いておこう。
・これ以上、iLokキーが必要なソフトを買うのをやめよう。

今回、先方のミスがあったものの、サポートとしては、すぐ返事をくれるので安心できるのだが、
こんな経験は一度でいいにゃ~(=^・^=)
たぶん、2年後同じ経験をするかもしれないのでここに書いておいたw

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iLokが壊れた (1)



ひさびさにDTMに関してブログしてみる。


iLokキーっというものをご存知だろうか?
音楽を作るようになって、その存在を初めて知った。

iLokキーとはソフトウェアを認証させるためのデバイスで、USBメモリーのような形をしている。

私の場合、エフェクトの類なのだが、
Vocal ExpressとHarmony Engine EvoというWAVデータをいろいろ楽しく変えてくれるものなのだが、
iLokキーで認証管理されていないと起動しないのだ。

・iLokに関して詳しくは以下のページに書いてある
http://avid.force.com/pkb/articles/ja/FAQ/ja396331

・私かiLokを使うことになった記事-ケロケロボイスで踏み込んだイバラ道
http://montan18.blog.fc2.com/blog-entry-30.html


不正コピー防止のために、Pace社にて技術開発されたiLokを
ソフトウェア会社がその方法を採用していると、iLokキーというものを別途購入しなければならない。
そこに認証情報(ライセンス)を入れて使えるようにするという代物なのだ。

メリットとしては、複数のパソコンにiLok対応のソフトウェアを入れた場合、iLokキーをUSBに繋げは使える。
ライブとかにいいんじゃない~ってノリだ。
デメリットは、iLokキーを紛失したり、破損した場合、対応のソフトウェアが使えなくなっちゃうってこと。

私の場合、iLokキーのブルーのライトが激しく点滅を繰り返してPCのiLok License Managerに認識できなくなった。
iLok License Managerは、iLokに関するライセンスを管理してくれるソフトウェアで、ilok.comが無料で配布している。

ちょうど年末年始の休み中に調子が悪くなって、使えたり使えなかったりの時期があり、1月に入ってまったく使えなくなった。

iLokキーを修理交換しなければならないのだが、この方法がとてもとても面倒くさかった。

まずilok.comからログインしてサポートから、自分のiLokが壊れたことを報告する。英語でw
私の場合、2年保証期間内だったので、交換用のiLok本体は無料、ただし送料は私が負担。
それと、情報書き換えの手数料がiLok本体と同じくらいの価格が必要となる。
送料が高い、合わせると1万円くらいになる。

上記(iLokに関して詳しくは以下のページに書いてある)で、PACE社との英語やりとり・カード決済・USへの故障品送付に不安がある場合は、
紛失したことにすればいいんじゃねってアドバイスもあったが、
ライセンス再発行の手続きのほうがよくわからないのと、これもいい経験だと思いバカ正直にやってみた。

すると、The iLok Team から電子メールがきて、
アメリカカリフォルニア州にある PACE Anti-Piracy, Inc.の住所が書いてあった。

そこに私の壊れたiLokキーを送るのだ。送料自己負担で(~_~;)

書いてて、疲れてきたw この続きはまたあとで。

iLokが壊れた (2)

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Singer Song Writer 10にアップグレードした


2012年11月9日(金)発売されたSinger Song Writer(以下SSW) 10。
私がSSW9を使いだしたのが、今年の4月頃だから、まだ半年くらいしか経っていない。
割安で入手できるのだが、ちょっともったいない気がしないでもない。
だか、以下の理由で思い切ってアップグレードすることにした。
・64ビットに対応
これが一番大きな要因。SSW9では32ビットだったので、実装メモリが十分生かし切れていなかったと思う。
[メモ]------------------------------------------------
■32bitのクライアントOSでは、利用可能な最大物理メモリ・サイズは4Gbytesまでに制限されている。
■実際には、さらにデバイスなどのためにいくらかアドレス空間が削られるので、最大でも3Gbytesとか3.5Gbytes程度までしか利用できない。
■システムのプロパティには、物理メモリ・サイズではなく、OSが認識しているメモリ・サイズが表示されるので、いくらか少なくなる。
------------------------------------------------------
・ボーカルエディタ
[メーカーサイトより引用]----------------------------------------------------------
楽曲の要となるボーカルのピッチやタイミングのズレを、クオリティを損なうことなく補正します。メロディラインのピッチとタイムを検出し、一音一音をブロック表示。本来非常に困難な音程、発音の長さ、タイミングの補正やビブラートの設定をマウスのドラッグ&ドロップで手軽に行えます。厳密なピッチやタイムはピッチタイムエディットウィンドウで、ピッチの矯正やFIX、タイムクオンタイズが行えます。さらに、マウスで自由にピッチラインを描いて細かな編集も可能です。補正したデータはMIDIデータ(NoteとPitch Bendデータ)に出力が可能です。
----------------------------------------------------------------
これも便利そうで面白そう。ただし、モノラル音源のみ補正でき、ステレオ音源は、モノラル化で保存を促される。

・楽曲制作に使用できるファイルフォーマットが格段に増えた
けっこう利用できる音源の幅が広がりそうだ。まだ、試していないが…

・搭載するVSTi(インストゥルメント)が増えた
[メーカーサイトより引用]----------------------------------------------------------
■ LinPlug CrX4
サンプル・ベースのシンセサイザーです。高品位で広範囲におよぶスタイルのプリセット・サウンド、2つのプログラムが可能なステレオ・フィルタ、モジュレーション、強力なアルペジエーター、洗練されたエフェクトなどを装備しています。(Singer Song Writer専用)
■ LinPlug Saxlab2
サックス専用シンセサイザーです。最高のリアリティあふれるサウンドを得るために、入念にバランスよく融合された様々な技術が投入されています。本物らしさ、表現力、バリエーションのすべてを実現しています。(Singer Song Writer専用)
---------------------------------------------------------------------------
まだ使っていないが、いずれ試してみたい。

あと、たぶん一番の売りは、「NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE ELEMETS 」が付属していることだろう。
すでに私は、使用しているので嬉しくはないのだか、これに付いてる
GUITAR RIG が、重宝している。ギター以外にも、ドラム系、ボーカルにも使用している。
最初からプリセットが用意してあるので、それにちょっと手を加えるだけで便利だ。
あと、空気感を調整できるのも凄いと思う。
--------------------------------------------------------------------
ギターアンプシミュレータでギターサウンドを構築。アンプ、キャビネットさらにはエフェクトを搭載したGUITAR RIG (KOMPLETE ELEMENTS に収録)でギターサウンドやベースサウンドを高性能かつ直感的に構築可能です。
------------------------------------------------------------------
※問題と解決
問題■ssw9で使っていたantares製vst 32Bit版
・Auto-Tune EFX
・Harmony Engine
これを起動時認識中にフリーズし終了する。
管理者として使用しているのだが、解決しない。
ちなみに、ssw9では、正常に作動する。
解決□antares社の32Bit版VSTを64Bit版 SSWから使用できない問題に関しては、サポートセンターによって解決できた。
VST32Proc2.exe ファイルを更新した。


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音楽好きが高じて自分でも作り始める。好きなジャンルは国内海外問わず、ロック、ポップス、ジャズ、クラッシック、ワールド、エレクトロリカ・ポストロック・テクノなど多岐に渡る。ルーツはプログレ。
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