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私の殿堂入り音楽06-Kaki King/...Until We Felt Red


当初、カキ・キングだと思っていたが、カーキ・キングが正しい日本語読みである。
女性でギタリスト。
その独特な奏法に圧倒された。
アグレッシブとエモーショナルが混在した独自の世界を持っていると思う。

アルバム枚数は多くないが、どれも素晴らしい。
その中で「...Until We Felt Red」が私の殿堂入りにした。

その中の曲「You don´t have to be afraid」は特に好き。
インストが多い中で、この曲は、ボーカルも入っている。



ライブ映像 実にユニークな奏法だ。素晴らしい。



「私の殿堂入り」の条件として
(1)流行に左右されないで、たぶん長い間聴き続けるであろうということ
(2)お気に入りの★5つ
(3)アルバムとして完成度が高い、もしくは、超越的に突出した名曲が半分以上ある


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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽05-Jane Birkin/Yesterday Yes A Day


ジェーン・バーキンというイギリス人でフランスの女優さんである。
エルメスのバーキンは、もともと彼女のために作ったというのは有名な話だろう。
彼女の歌声をはじめて聴いたのは、もう何十年も前のことで、某人形教室で流れていた。
(たしか「バビロンの妖精」だったと思う )
けして上手いとは言えないのだが、消え入りそうな細いかすれた声はとても印象的だった。
カヒミ・カリィをはじめ、その独特なスタイルに影響をうけている人は少なくないと思う。

ほとんどの曲はフランス語で歌っているのだが、
「Yesterday Yes A Day」は英語である。
彼女かイギリス出身ということは、だいぶ後になって知った。
日本公演があったときも観に行った。
ほんとに本人のイメージ通り、飾り気ないステージだったけど、魅力的だったのを覚えている。

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私の殿堂入り音楽04-Kashiwa Daisuke


Kashiwa Daisukeのファーストアルバムのタイトル曲でもある『april.♯02』のリミックス・コレクション「April. #7」全6曲が収められたアルバム。
他のアルバムは、サイケデリックなポストロックで長い曲が多いのだか、このアルバムは、ピアノ音メインのシンプルな構成になっている。もちろん他のアルバムも好きなのだか、この「April. #7」を私の殿堂入りにした。
とくに、タイトル曲でもある「April. #7」は、とても美しいメロディーで何度となく聴いてしまう。
オリジナルの『april.♯02』より、正直こちらのほうがお気に入り。
iPotのランダムで聴くときに、1曲目としてセレクトすることが多い。
もう、現物はなかなか手に入らないアルバムになりつつあるみたい。
私は、アップルストアからダウンロードで購入した。

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(1)流行に左右されないで、たぶん長い間聴き続けるであろうということ
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005◆サーカス ブログ


[VOCALOID] サーカス[ オリジナル曲 ](←ニコニコ動画リンク)(2012.05.27up)

詩:中原中也
作曲・制作: MONTAN

VOCALOID:MIKU & GUMI-P  

5曲目メモ:
中原中也の特に好きな詩のひとつである「サーカス」に曲をつけてみる。
ピアノの綺麗な曲にしたかったので、異なる音色のピアノ音を 2つ使っている。
哀愁があってどこか滑稽な感じを出してみる。
画像は、3Dアニメにしてみる。
初めてアニメーション動画に挑戦してみたが、面白い反面、いろいろ覚えることがあって苦労する。
とくに、データ出力に関して、よくわからず調べるのに時間がかかった。
画質的には、ニコニコ動画のほうが悪い。


youtubeのほうが
MPEG4 Export (MP4):
Video: 1280x720 ; 25.00 Frames/s; H.264 1700 kbit/s
Audio: 44100 Hz; Stereo; AAC

ということで、画質が良い。

16対9でMPEG4に出力すると、なんかヒラベッタくなってしまって、
H.264 にするとちゃんと直った。メモしておこう。

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私の殿堂入り音楽03-Takeshi Nishimoto


「I'm not a gun」という面白い名前のユニットがある。そこのギタリストであるTakeshi Nishimotoのソロアルバム「monologue」が素晴らしい。
クラッシックギター一本で、即興で弾いているということである。
録音場所は教会らしいのだが、ギターの音色と曲がとても心地よく聞き入ってしまうアルバムになっている。彼のセンスのよさをひしひしと感じるのだ。
Takeshi Nishimotoのサイト

CDショップでは「I'm not a gun」がエレクトリックのコーナーにおいてあるので、アルバム「monologue」もこのコーナーに置いてあっておかしく思う。思いっきりアコースティックじゃん。
(I'm not a gunも、もちろん大好き。)



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「KONTAKTプレーヤー」と「KONTAKT5」


Native Instruments社から無料で配布されている「KONTAKTプレーヤー」で、同社のピアノ音源を購入し使っている話は以前のブログで書いたが、その後の状況を書いてみたい。
無料でダウンロードすると、わずかばかりのセレクト音源も入ってくる。
ベース音やギター音は、はっきり言って、総合音源として使っている「Roland Hyper Canvas」より良いと個人的に思う。
サンプリングCDには、KONTAKT4対応のデータも入っているものもある。
私のもっているサンプリングCDにもこのデータが入っていたので、さっそく使ってみると、デモ版としか認識してくれない。
なぜだろうと思って、サポートに問い合わせたところ、他社製品のKONTAKT対応データは、「KONTAKTプレーヤー」ではデモ版として扱われるそうだ。
つまり、他社製品のKONTAKT対応データを使いたければ、製品版を買え!ということだ。
製品版は、いま「KONTAK5」になっているのだが、国内では手に入らない。
ここで手に入る。


「KOMPLETE 8 ULTIMATE」というものが国内で売っているが値段が高い。相当豊富な音源が入っているのだかはたしてそこまで必要あるか疑問だ。
ということで、
Native Instruments社から直接購入するしか方法はない。
私の場合、同社の製品をすでに購入していたので、優待価格で買うことができた。
しかも送料が日本でも無料なのは驚いた。
海外のサイトで買い物することは今までなかったので、「子供の初めてのお使い」みたいな感覚に陥った。
一週間くらいで商品が本当に国際便で送られてきた。
標準に装備されている音源だけでいっぱいあるので満足した。
おまけとして、昔のアナログシンセサイザー音源パックもあったが、たぶんこちらは使わないだろう。
インストールは、DVDの枚数が多いので時間はかかるが、自動的に「KONTAKTプレーヤー」から「KONTAKT5」に置き換えてくれるので入れ替えた感覚が無いくらい。DAWソフト(SSW9)のVST設定もそのまま使えた。
オーケストラの弦楽器の音、人のコーラス音なんかリアル感あって満足している。
さっそく自分の曲で使ってみた。
初めて音源を揃えたいという人には、
「KONTAKT5」が良いのではないだろうか?ただ、音階が狭い楽器音(ベースとか)もあるので総合音源と併用するのが良いかもしれない。
国内でなきゃ買いたくないという人には
「KOMPLETE 8 ULTIMATE」だと思うのだか
50個のKOMPLETEインストゥルメンツとエフェクトが大容量の240GB!インストールの手間を省いた優れものです!
といううたい文句に「どんだけ~」と思ってしまう。


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004◆骨ブログ


VOCALOID:MIKU & GUMI-P  
Produced by MONTAN
4曲目メモ:
中原中也の特に好きな詩のひとつである「骨」に曲をつけてみた。いつかこの詩に曲をつけてみたいと前から思っていて、ついに実現できた。
死んだ後に、自分の骨を見ている なんて不気味な感じもするのだが、どこか滑稽で郷愁のようなものを感じてしまう。
孤独感を出すために、それと和風テイストが欲しかったので、尺八の音を3か所に入れてみた。
シュールな詩なのでブログレ風トランスにしてみる。
ボーカロイドは、わざと無機質に歌わせてみようと思い音量調整・声質調整くらいしかしていない。DWAソフト上でリバーブ・EQなどのエフェクトは使用している。

メインボーカルは GUMI Power にしている。イントネーションがちょっと気になるソフトだが、この曲ではさほど気にならないと思う。
霊的な感じが出せればいいなと思いながら、バックにむちゃくちゃリバーブを効かせた初音ミクをコーラスに使っている。

テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽02-e.s.t.(エスビョン・スベンソン・トリオ)


ジャズというと敬遠してしまう人も多いかもしれない。
しかし、普段ジャズになじみのない方にも是非お勧めしたいのが
s.e.t.(エスビョン・スベンソン・トリオ) の「Seven Days Of Falling」
というアルバムである。
ピアノ・ベース・ドラムといういたってシンプルなバンドで、リーダーのピアニスト“エスビョン・スベンソン”という北欧の人(スウェーデン)だ。

スタンダードジャズとは全く違う新鮮なアプローチで演奏している。かといって、難解ではなくむしろ心地よく飽きのこない音楽だ。
ビート感のある曲は、ときにロックっぼくもある。
いろいろなジャズも聴いているが、これはとても新鮮でカッコイイ!スゴイ!と思った。
彼らの音は、独特でものすごく才能を感じてしまうのだ。
2009年3枚目にあたる「Seven Days Of Falling」は、アルバムとしてのバランスが非常に出来ていると思う。ほかのアルバムももちろん良いのだが、どれか1枚を選ぶとしたらこれになる。

残念ながら、リーダーのスベンソンはもういない。2008年にダイビング中の事故で40歳の若さで亡くなってしまったらしい。
ライブCDのライナーを読んで、びっくりしてしまった記憶が残っている。
今でも信じられなくて、私の中では生きているのだ。



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ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽01-Rolf Lislevand


私のipot160GBの容量をほぼ使い果たし、様々なジャンルで3万曲近く入っている。
プレイリストで「殿堂入り」と銘打った選りすぐりの楽曲の中から、順次アルバムをご紹介していこうと思う。
「殿堂入り」の条件として
(1)流行に左右されないで、たぶん長い間聴き続けるであろうということ
(2)お気に入りの★5つ
(3)アルバムとして完成度が高い、もしくは、超越的に突出した名曲が半分以上ある
ということである。

記念すべき1回目を何にするか迷ったのだか、
Rolf Lislevand(ロルフ・リズレヴァント:リュート奏者)の「Nuove Musiche(邦題:天空のスピリチュアル)」をお勧めることにした。
単に古楽という枠に納められないほど、非常に神秘的で清らかで美しい17曲が収められている。
初めてこれを聴いたとき、あまりの美しさに恍惚としたものだ。
まるで、神様が奏でているような印象を受けた。

偶然、図書館で目にとまり、ジャケットの美しさから借りてきたのが出会いの始まり。これがなかったら、おそらく一生聴く機会なんてなかったかもしれない…と思うとこの偶然に感謝せざるをえないくらい気に入っている。寝る前に聞くと、心が安らいで、幸せに眠れるはずた。
アルバム1曲目に収録している曲
Arpeggiata Addio (キタローネのためのインタヴォラトゥーラ 第1 巻 (ヴァネツィア 1604) アルペッジャータ・アディオ)



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フレーズ音源(サンプリングCD)収録フォーマットについての勘違い


DAWソフト(SSW9)に付属しているサンプル音源やMIDI
■ 新搭載のフレーズウィンドウで6,000種類にも及ぶオーディオループ、MIDIフレーズ、コード進行素材をドラッグ&ドロップで使用可能(メーカーサイト引用)
ということで、いろいろなジャンルに分れていて、音を絞り込めて探しやすくなっている。

ただ、ジャンル別、楽器別といろいろ絞っていくと
6,000種類という数がけして多いものではないことが分かる。
たとえば、トランス・テクノで楽器まで絞っていくと、候補は微々たるものに陥ってしまう。
というわけで、特化したジャンルのフレーズ音源(サンプリングCD)がほしくなってきたのだ。
いま気に入っているのは、
「GLENN MORRISON - LATE NIGHTS EARLY BEGINNINGS」というサンプリングCD(仕様はDVDだか)
メーカーの「プログレッシブ~テックハウス系はもちろんですが、アンビエント~ダウンテンポ的な素材も収録しています。」といううたい文句に引かれ、サンプルを聞いてみると凄く良いので手に入れてしまった。3曲目「SHIRATAMA」のドラム関係(Beat&Bass)に使用してみた。
コチコチ時を刻むようなリズムはお気に入り。

■ ACIDファイルは、新開発のタイムストレッチ、ピッチシフトで、高音質でテンポに合わせてストレッチされます(メーカーサイト引用)
たいていのサンプリングCDは、ACIDファイルになっている。
つまり、楽曲に合わせて、ピッチ・テンポを合わせてくれるファイルでとても便利。

ただ、この表記の仕方は、初心者に誤解を招くと思う。自分もそうだったから…。
あたかもACIDというファイル形式が存在するかのようだ。しかし、これは「WAV」データの一種で、正確に表現するなら
「WAV(ACID)ファイル」としてくれた方が誤解が無い。
拡張子も「.wav」だ。だからファイルを見ただけたと、分らないと思う。
多くのサンプリングCDを扱っているサイトの収録フォーマットの表記が
WAV、ACID、AppleLoops、REX2、EXS24、KONTAKT 4、NN-XT
等となっているので、勘違いすると思うのだか…。
一度、認識してしまえは何でもないことなのだか、こういうちょっとしたことが、初心者にとっては混乱の元なんだな。

補足 
「GLENN MORRISON - LATE NIGHTS EARLY BEGINNINGS」には、テンポに対応しているが、ピッチは未対応。

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ピアノ音源にこだわりたい


今使っているDAWソフト(SSW9)に標準で付いているピアノ音は、
付属VSTインストゥルメントRoland Hyper Canvasとかに入っているのだが、音を聞くとちょっと物足りなく感じてしまった。
いろいろピアノ音源を探してみて
イタリアン・グランド・ピアノ伝説の「Ivory II Italian Grand」が、音がとてもよく候補に挙がった。メーカーサイトでは、デモソングが聞けるので参考になる。
いろいろ検討した結果、
クリプトン社から発売されているVIRTUALGRAND PIANO 2.0」に決めた。
価格と音色のバランスが自分に合っていた。
Recording Styles(1950年代から2005年かけて活躍した様々な著名アーティストの有名なピアノ・レコーディングのレコーディング・スタイルをエミュレートしたプログラム)がいろいろ選べて楽しい。また、楽曲ジャンルに合わせて音質も選べるので、いろいろなジャンルに挑戦したい自分に向いていると思った。

音を鳴らすのに別途Native Instruments社 「KONTAKTプレーヤー」が必要だということがなんだかわからず、とにかくダウンロードで購入してしまった。

KONTAKTプレーヤーは無料で配布しているのだが、初めてのことなので設定がちょっと面倒に感じた。つまり、このピアノ音源だけでは使い物にならず、「KONTAKTプレーヤー」をかいしてVSTiとして使用することになる。
使ってみて、付属のピアノ音と比べてその音質に圧倒された。
ただ、キーボードを引いて流れる音を聞いているだけで気持ちいいのだ。
音量も大きい。他のMIDI音源と音量を合わすために、MIDI音源の音量レベルを上げる必要が出てくる。
無料で配布している便利な「KONTAKTプレーヤー」だか、後にこの会社の周到な商業戦略を理解することになる。
この話はまたこんどにでもしてみよう。


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SHIRATAMA 改定版





ムービーを多く加えてみた。

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MONTAN18

Author:MONTAN18
音楽好きが高じて自分でも作り始める。好きなジャンルは国内海外問わず、ロック、ポップス、ジャズ、クラッシック、ワールド、エレクトロリカ・ポストロック・テクノなど多岐に渡る。ルーツはプログレ。
montan_place@yahoo.co.jp

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