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008◆猫じゃらし猫パンチ[オリジナル曲]ブログ



(2012.06.24 up)

8曲目メモ
お父さんストラップにじゃれるネコネコ動画。
ミクと GUMI のBGM 付。
VOCALOID :MIKU & GUMI-P  
Produced by MONTAN

最近、ニコ動でネコネコ動画を見るのが楽しみになっている。

我が家の猫の動画も投稿しようと思った。
携帯で動画を撮ってもそのまま放置してたので編集してみた。
なんか思い立たないと編集なんで面倒でやらないし…
せっかくなので、簡単なBGMも作ってみた。

コンセプトは、動画の邪魔をしないことw

動画は、1分44秒。
曲に合わせて、面白いところを編集している。

登場している猫は新参者で、といっても3年くらい暮しているが、まだまだ遊びたい盛りだなぁ。
顔が仮面被っているみたいなので、カメ って名前にしたら、ほんとによく噛んでくるのだ。
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テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

007◆ Dark Sunset Train [オリジナル曲]ブログ



(2012.06.21 up)

7曲目メモ
今回はインスト。
電車の走行音のようなドラムスから、生ピアノとサックスと重低音のベースが絡む。
ゆったりとしたジャージーなインストゥルメンタルは、繰り返し聞くと心地よくなるかも…

MONTAN produced


今回はVOCALOIDを使わなかった、というより使う必要を感じなかったというべきか…
最近手に入れた Auto-Tune を VOCALOID に使ってみたかったのだがまたの機会にしよう。
この曲では、試験的にベースとVOICE にAuto-Tuneを試している。
ベースではノートの制限、VOICEでは声質を変えたり音程を変化させてみた。

インストゥルメンタルはかなり好きな方で、自分で作るとどうしても余計なものを入れてしまう傾向にあるようだ。
ベースラインは数パターン用意したが、結局使ったのは2パターンだけ。
絵もそうだが、描き込み過ぎるとくどくなる。
音楽もおなじで、要所を押さえて、適当なところで抜く勇気が必要だと感じた。

エフェクトについては、無料ビデオを参考にして自分なりに試行錯誤してみた。
低音源の高音域カット
ピアノ・サックスの低音域カット
これだけても、それぞれの音の輪郭がくっきりしてくるんだなぁ。
ミキシングというのは奥が深い…と思う。

テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

ケロケロボイスで踏み込んだイバラ道


とある量販店でたまたま目にした「ケロケロボイスジェネレーター]Auto-Tune efx2

素早く簡単にリアルタイムピッチ修正、ケロケロボイス生成!なんて書いてあって、なんか面白そうなプラグイン。
安売りしてて、7千円くらいなので試しに手に入れてみた。

ところが、これがイバラ道の入り口だった。

なんと、このプラグインを使うのには、ilok2という認識させるフラッシュドライブみたいなものをUSBに差し込んだまま使わないと機能しないのだ。

そんなの聞いてないよ!といいたいところだが、パッケージに小さく書いてあった。
うーん、初心者がわかるはずもない。

ということで、5千円近くする「ilok2」を泣く泣く買った。
ところがこの設定に、半日以上かかってしまった。

流れとしてはこうだ。

まず、「ilok2」というものを使えるようにするために、
www.ilok.com
にアクセスしてユーザー登録する。
登録自体無料なので、ここは簡単にクリアできた。

つぎに、

iLokClientHelperSetup

DriverSetup
をダウンロードしてインストールする。私の場合、win7なのでそのヤツをインストールした。
ここまではできる。

次になにをするのか良くわからなかった。
はっきり解説書に書いていない。

「ilok2」で検索すると ネットのほうがよっぽど丁寧に説明しているサイトがある。

つまり、ユーザー登録した後、「ilok2」を自分のPCで認識できるように、専用アプリ・ドライバーをインストールし再起動したあと、
www.ilok.com
に行ってログインし、「ilok2」の中にフォルダを作って使えるようにしてもらうことが必要で、当然「ilok2」本体をUSBに差し込んだ状態で「使えるようにしてもらう」手続きをするのだ。

この辺を明確に書いてもらわないとわからないのだよ。

ところが、ログインして、この手続きのボタンを押すと、認識できないで
iLokClientHelperSetup

DriverSetup
をダウンロードしてインストールしろ!というエラーメッセージが出てくる。
えーそれ入れたよぉっと言ってもむなしいだけだ。
何度か、再インストールを繰り返しだが、解決しない。

どうやら、ブラウザーの問題ということがわかった。
Google Chrome だとエラーがおこる。


Internet Explorer だと上手くいった、という情報があったので試してみたが
Internet Explorer9[64]
Internet Explorer9
どちらも上手くいかなかった。


どうしたものかと悩んでいたが、ふとフリーのブラウザーがもう一つあったことを思い出し試しに使ってみたが、いともあっさり設定できた。
このブラウザーを立ち上げるとき、バージョンアップできると示してきたが、やらなかった。きっと新しいブラウザーに対応していないのだな、www.ilok.com は。

しかし、不正コピー防止の対策なのだろうが、正規ユーザーがスムーズに使えるように、しっかりした説明があっていいと思うよ。ほんとに。


やっとセットアップが終わって、「ケロケロボイスジェネレーター]Auto-Tune efx2に入っていたチュートリアルファイルで試してみたが、ほんとに簡単にピッチがリアルタイムに変えられて面白かった。ホスト側のコントロールを使えはけっこう好きなところにかけられて良さげ。
次の曲で使ってみようと思う。



テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

エフェクター講座が無料で視聴できるなんて


付属のDAWソフトについているエフェクターの類、
代表的な
リバーブ
イコライザー
コンプレッサー


いままで、なんとなく「こうかな?」と耳で聞きながらいじっていた。

ニコニコ動画で視聴できる講座があって観てみたのだが、とても参考になった。
プロの方と開発者の方(社長さん)の話は、
このようにしたいので、このように調整しました。というように
具体的なビジョンと結果が提示されており、理解が深まるとともに応用も可能になってくると思う。
自社製品の販促目的だと思うのだが、無料講座とは嬉しい。是非今後もこのシリーズを続けていってほしい。


コンプレッサーを攻略しよう その1

コンプレッサーを攻略しよう その2

リバーブを攻略しよう その1

リバーブを攻略しよう その2

イコライザーを攻略しよう その1

イコライザーを攻略しよう その2

用語集

テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

006◆ Feel it [オリジナル曲] ブログ



(2012.06.10 up)

作詞・作曲・制作: MONTAN,
VOCALOID:MIKU & GUMI-P  

アンビエンスなポストロック調にしてみた。 VOCALOIDの声をイントロとエンディングに、サンプリング音的に使ってみたが意外と面白かった。
曲構成もシンプルに、A・B・Aメロにしたが、3分50秒になってしまった。
3分くらいの予定だったが、テンポが80なので仕方のないところか…。

制作に集中できるのが、土日休日だけなので、生産ペースが上がらない。
最近、動画自体も面白くなってきたので余計時間がかかるのだが、マイペースで楽しんで続けられればと思っている。

今の時代、溢れる情報に振り回され過ぎると、感覚が鈍くなるのではと、自分への警鐘ミュージックかなぁ。

it とは、自分の中の様々な感情をクリアに感じたいという意味にした。

最後の方で、あたりまえの行為の例えとして

like a breathing.
like a drinking of the water.
like a wind blows.
like a touches the skin.

と、like a(~のような)という繰り返しを小さなGUMI音で入れてある。

like a の慣用語を調べてみたら、面白いものがあった。

like a chicken with its head cut off
狂ったように
like a cat on a hot tin roof
びくびく[そわそわ]して
like a knife through butter
(( 英俗)) すばやく;いとも簡単に .

なんか、絶対想像つかない例えだと思う…うん。

テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽11-Emmanuel Booz


Emmanuel Booz(エマニュエル・ブーズ)は、フランスの役者さんだったらしく、私は生粋のミュージシャンかと思っていた。
どうりで、すこい表現力のあるボーカルなはずだ。
ジャケットの美しさでどうしても聴いてみたい衝動にかられて、レコード時代に輸入版で手に入れたのが、「Dana Queel Etat J'erre」というアルバム。
最近になってCD化されていることを知って、迷わず買ってしまった。
日本版だったので、ライナーに彼の経歴や歌詞の日本語訳が載っていて、フムフムと読んでみた。
1曲目の「L'ode Aux Rats」ってドブネズミの行進 って意味だったのか…。
曲の途中で奇妙な言葉
「ロッポンポンポン、ポンポポポポーン~」って日本語で聞こえるところはどんな意味なのかなっと日本語訳を見たら、そのまま「ロッポンポンポン、ポンポポポポーン~」って書いてあった。

アルバム自体4曲しかないが、すごい音の厚みがあってプログレしている。
他のアルバムも聴いてみたのだか、一風変わったシャンソンぽい感じだ。

圧倒的な存在感がある「Dana Queel Etat J'erre」は文句なく殿堂入りだ。



テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽10-相対性理論/シフォン主義


面白いバンド名-相対性理論、文字情報だけだと音楽とまったく結びつかない。
軽いノリの音に、ボーカル「やくしまるえつこ」のほわほわしたやる気のない声から発せられるインパクトのある歌詞。このアンバランスさと独特の切り口が私を中毒にさせた。
初めて聴いた「地獄先生」の衝撃は今で忘れられない。
アルバムタイトル名もふくめ、発想と言葉のユニークさは、決して嫌味にならずむしろ心地よいのだ。
子供が描いたようなイラストも良い味出しているなぁ。



テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽09-IL VOLO


1970年代世界でプログレムーブメントが起きていた。
リアルタイムではないが、あちこちの国のプログレバンドを聴きまくっていた時期があった。
40年近く前のロックなのに今も時たま聞きたくなる。
プログレッシブ・ロックバンド
IL VOLO(イル・ポーロ)
1974年75年と2枚のアルバムしか出していないが、2枚とも名盤だと思う。
CD化されて今でも聴けるなんてうれしいね。
デジタルなんて無縁の時代の音楽。アナログチックな情念が新鮮に伝わってくる。

特に1枚目の1曲目「Come una zanzara」(一匹の蚊のように)変わったタイトル



2枚目の1曲目「Genta In Amore」が印象的。

アルバムの1曲目って大事だね。

詳しく書いてあるサイト「プログレッシブの名盤たち」

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽08-Helios/Unomia


アンビエンスなエレクトリックで、Heliosは外すことはできない。
どのアルバムも優劣付けがたいのだか、2004年に発表した「Unomia」が私の殿堂入り音楽にした。1曲目の“Velius”が特に秀逸だと思う。
このアルバムはもはやなかなか手に入れるのは難しいと思う。
amazonではすごい値段で売っている。
Heliosは一人のユニットで、来日したこともある。

最初に聴いたアルバムは、“Eingya”でアルバムジャケットの印象であまり聴く気は起きなかったのだが、まわりの評判がすこぶる良いので試しに聴いてみたところ、たちまち虜になってしまった。


Helios / Velius



Helios / Paper Tiger



以下、amazonの価格だか、高くてびっくりする。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽07-Radiohead/OK Computer


いまさらなにも言うこともないほどの“Radiohead”である。
なかでもアルバム“OK Computer”が私の殿堂入り音楽だ。
人によって好みが分かれてくると思うが…
ポップさとアバンギャルドさのバランスが非常によく名曲ぞろいな点で他アルバムよりポイントが高い。
2曲目「Paranoid Android」
6曲目「Karma Police」
10曲目「No Surprises」
などは、カラオケになってたりしている。

「Paranoid Android」なんか誰が歌えるの?なんて思ってしまうのだか…。

そんな彼らの曲をカバーしているアーティストも少なくない。
聴き比べてみると面白いだろう。

「Paranoid Android」Radiohead


「Paranoid Android」Brad Mehldau-ジャズピアニスト


「No Surprises」Radiohead


「No Surprises」Yaron Herman Trio


ということで、ジャズで聴くレディオもなかなか良いものだ

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

DAWソフトとVSTインストゥルメントにも相性があるの?


今使用しているDAWソフト(SSW9)に市販のVSTインストゥルメントを使用したところ、音が出なかったり、
出ても途中で止まったりしてとても不安定な状態になっていた。

VSTi名については割愛させていただくが、これを使用するときは、だましだまし、すぐにオーディオデータに変換して使うようにして対処していた。

VSTi販売メーカーに問い合わせて、対処法をいただいたがいっこうに改善されないでいた。

DAWソフトメーカーであるインターネット株式会社さんにも同問題を問い合わせた。
何度かやりとりして、時間はある程度かかったものの、問題なく使用できるようにしていただいた。
ここのサポートの良いところは、問題データを相互にアップロードしてやりとり出来たことだ。
親身なご対応に感謝している。

DAWソフトとVSTインストゥルメントにも相性が悪いってことは良くあることなのだろうか?

テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

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MONTAN18

Author:MONTAN18
音楽好きが高じて自分でも作り始める。好きなジャンルは国内海外問わず、ロック、ポップス、ジャズ、クラッシック、ワールド、エレクトロリカ・ポストロック・テクノなど多岐に渡る。ルーツはプログレ。
montan_place@yahoo.co.jp

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