[オリジナル曲]いつかの国のどこかの時間 Scene002


新曲が本日10月26日、muzieさんで配信されている。
前作シリーズ、サウンドスケープ2になる。
今回は、ピアノをメインにして、静寂のイメージで作ってみた。
雨の音とピアノって不思議な感じを出してくれるなぁ。
雨が上がると、綺麗なボーカルと笛の音、気持ち良くなった所でラスト仕掛けが用意してある。
[メモ]
60BPM
ピアノのフレーズを分解して、ランダムに再構成してみた。
もう少し音圧を上げたかったのだが、音の強弱は崩したくないので、強すぎる部分のみレベルを音割れしないように下げた。
何度もチェックしたのだが、1か所だけ予定外のノイズ発見。(わざと入れているところはある)


muzie(ミュージー)に公開中
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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽21-Pink Froyd(ピンクフロイド)



実は初めてまともに聴いたロックがフロイドの「原子心母」なのである。
それまでは、バッハとかベートーベンとかクラシックを聴いていた変わった子供だったかも…。
その頃、周りは、コピーバンドをやってる人たちが結構いたが、私はフロイドが好きだったので、ロックなんて絶対無理って思ってしまったのだ。
だけど、エレキってカッコイイなんて思って、エレキを弾くにはまず基礎からだと、なにをトチ狂ったか、クラシックギターを習い始めだチューボウ時代。
すっかりクラシックギターの魅力にとりつかれ、ロックはもっぱら鑑賞用ということになった。
ということで、私にロッカーの道を閉ざしてくれたピンクフロイド。大好きです。

私が彼らを知った時期は、ずっとずっと後だったので時代をさかのぼるように、ほぼ全てのアルバムを聴きまくった。シドバレットのソロとかも。
21世紀になってもまったく色あせない彼らのアルバムってすごい。


ピンクフロイドをサクッと知りたい人に便利、歴史を駆け足で紹介


高画質、ポンペイのライブ映像 1時間半もある。見ごたえたっぷりたぁ。


以下は、特に好きなアルバム





テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

ブログ◆いつかの国のどこかの時間 Scene001 動画


先にmuzieで配信している「いつかの国のどこかの時間 Scene001」の動画をニコニコに投稿した。
動画作成するにあたり、ボカロを入れてみようとも考えて、実際進めてみたのだが、イメージが合わなくて断念した。
キャグにするにはピッタリなんだけど、そんな気になれなかった。
固定イメージをなるべく控えようとして、雲をメインにしたんだが、どうしても山とか森とか集落とか入れたくて、結果的にイメージの押し売りになってしまったかもしれない。
でも、自分で作ってみたかったので、後悔はしていない。



muzie 
http://www.muzie.ne.jp/artist/r031358/

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽20-Keith Jarrett のバッハ


ジャズピアニストで有名なKeith Jarrett (キース・ジャレット)。スタンダードからアバンギャルドなジャズまでいろいろ演奏しているが、
私はクラシックの彼の演奏が特に好きだ。
ジャズ要素を排して、純粋に演奏している「バッハ-平均律クラヴィーア曲集」(2枚組CD)を殿堂入りにした。
とにかく力強く柔軟に響くその音色は惚れ惚れする。他のクラシックのピアニストの影が薄くなるほどに…。
ジャズピアニストの彼ももちろん好きだが、バッハのピアノは俺に任せろ!みたいにすごくいい。







 バッハではないが ピアノソロライブ  I Loves You Porgy  顔の表情がすごいね




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私の殿堂入り音楽19-The Durutti Column



ザ・ドゥルッティ・コラム と読む。舌かみそう…そして発音間違える。
イギリス人ヴィニ・ライリーという人が1人でやってる「劇団ひとり」みないな音楽集団。

彼の音楽は、今聴いても全然古さを感じない…

1979年のデビューから2007年までアルバムを16枚出している。
・Rebellion (2001年)
・Keep Breathing (2006年)
・Idiot Savants (2007年)
が好きで持っている。人によっては、女性ボーカルが入っているのを嫌がるかもしれないが、むしろ私はその曲が好きだったりする。

公式サイト
http://www.thedurutticolumn.com/

Idiot Savants から 2曲目 ギターと女性ボーカル いいねぇ~

代表 曲Sketch For Summer  ライブ映像

ドラムと二人だけ。ギターむちゃくちゃカッコイイ




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[オリジナル曲]いつかの国のどこかの時間 Scene001



新曲ができたので、muzieさんにアップした。
今回のテーマは、民族楽器とか古楽をメインに使ったサウンドスケープ的なものを意識して作ること。
風景イメージは聴いた人がいろいろ想像してくれればいいなぁ。
私としては、なるべく固定観念をもたず、ニュートラルな感じて進めているというか、遊んでる感覚に近い。
なので、時代とか場所とか明確になく、ここは荒野とか、集落とかそんな感じ。
タイトルもいい加減だけど、まさにこれなんだなぁ…

楽器自体の音の響きが美しいので作ってて、苦しいけど楽しい。肩こりひどいし…。

性懲りもなく、シリーズ化希望なので、Scene001とした。
いったいいくつのシーンが作れるかなぁ。

そのうち動画も作ってみたいけど、上記の理由により、固定観念を植え付けないようにするのは難しそうだなぁ…


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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
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私の殿堂入り音楽18-The Album Leaf



アルバム・リーフ (The Album Leaf) は、ジミー・ラヴェル (Jimmy Lavalle) がハードコア・バンド、トリステザ (Tristeza) を脱退後、アメリカのサンディエゴでスタートしたソロプロジェクト。(ウィキペティア引用)

ふーん、なにも知らずによく聴いている私。
ほとんどの曲はインストゥルメントなんだけど、本人の歌ものもたまにある。

アコースティックなエレクトリックサウンド(なんか変な表現かなぁ)で、ジャンルとしてはポストロックになるのだけど…
私としては、味のある心地よいBGMという感じだろうか…















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ブログ◆大聖堂 ~サグラダ・ファミリア~


私の大好きな作曲家でギタリストにアグスティン・バリオス(1885~1944年パラグアイ出身)マンゴレともという。
代表曲「大聖堂」はギターソロ用の曲で、ジョン・ウィリアムスの演奏で初めて知り、なんてカッコいいんだ!と思ったものだ。
ただし、3楽章の内、最初の「Preludio」と最後の「Allegro solemne」で完全な演奏はしていなかった。

この曲を題材にしてアンサンブルでフルバージョンで作りたくなったのだ。
自分で聴きたくなったので、クラシカル・ロックで壮大な感じにしたかった。
(ギターソロは数名ギタリストであるが、アンサンブルは聴いたことがない)
大聖堂といえば、真っ先に思い浮かぶサグラダ・ファミリア。
スペインが生んだ天才建築家ガウディの遺作で現在も建築中でありながら、
世界遺産になっている。(完成までいつまでたっても100年といわれているのだが)
一度、ここを訪れたことがあるが、建築の概念から逸脱した曲線と異界のような独特のフォルムに圧倒されたものだ。
また、「急いで創らない」 というコンセプトも、効率主義の対極にあって興味深い。
ここに携わっている職人さんたちは、完成を見ることができないんだなぁ などと感慨に耽る。
(私もそうだが…)

リズムには、建築中のイメージを取り入れ、工場の音とかサンプリングして使っている。
メインのギターの音は、3楽章ごとに微妙に音色を変えている。
楽章のサブタイトルは、サグラダ・ファミリアにちなんでつけてみた。
3楽章
(1)Preludio ~神が急いでいないから建設はゆっくり~
(2)Andante religioso ~アントニオ・ガウディの意思を継ぐ者~
(3)Allegro solemne ~現代そして未来~

ニコニコ動画では
「大聖堂 ~サグラダ・ファミリア~ 4 VOCALOID」として、GUMI・ミク・ゆかり・ギャラ子の合唱団にしている。




muzie(ミュージー)にも公開中
こちらは、「大聖堂サグラダ・ファミリア」として、コーラスはGUMIのみ使用している。
もともとこっちが先で、動画を作る際に、
VOCALOIDを混声にしたら深みがでるかな と思って、
微妙に異なるバージョンになっている。

テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽17-Mandalaband


Mandalaband(マンダラバンド)という変な名前のイギリスのバンドだ。
バンドというより一時的に集合したプロジェクトといったほうが良いかもしれない。
1975年にリリースしたファーストアルバム「曼陀羅組曲 」A面をフルに使った曼陀羅組曲 を聴いたときはぶっ飛んだものだ。
(B面はどうでもいい感じだか…)歌は、チベット語で歌っているらしい。なんて壮大なロック。今はCDで手に入るね。



セカンドはthe Eye of WENDOR (魔石ウェンダーの伝説[当時の邦題] )1978年
は、ファンタジー色の強いトータルアルバム。私の好きな女性ボーカル アニーハズラム(ルネッサンス)とか10ccの実験好きな2人の面々などゲストも多数。
このCDが欲しくて、プレミア価格で買ってしまったほど思い入れがある。今、通常価格で売ってる、うー。



その後、だいぶ時がたって
III(BC-ANCESTORS) 2011年


IV(AD-SANGREAL) 2011年


という、文明をテーマにしたアルバムを出している
1970~2011年までたったの4枚。
好きな時に、ミュージシャン同士があつまって「やりますか?」てな感じで作っているのだろう。最近違うみたいだけど。
全アルバムは、全て壮大系。
2011年はデジタルになって音が綺麗すぎな感じ。
アナログの頃、思いっきりの良さというのか、突き抜けた(やっちまった)感じっていうのは、今の時代、逆に難しいのだろうなぁ。劣化しないし簡単に直せるからね。
オフィシャルサイト
http://www.mandalaband.co.uk/home/


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ジャンル : 音楽

私の殿堂入り音楽16-JAN AKKERMAN


ヤン・アッカーマンはオランダ人のギタリストである。
1975年までFOCUSというバンドに在籍していたが、その後ソロアルバムを発表している。
ロック、フュージョン、クラッシックなどジャンルを超えて奏でる彼のギターは大好物。
FOCUS時代は
HAMBURGER CONCERTO(ハンバーガー・コンチェルト)1974年
が文句なく私の殿堂入り。クラッシック・ロック・ジャズ・民族音楽が融合したまさにプログレw
演奏テクニックも素晴らしい。
・MOVING WAVES (ムーヴィング・ウェイヴス)1971年
・FOCUS III(フォーカス3)1972年 
こちらも傑作だ。後に脱退してしまうが、ヤン・アッカーマンのいないFOCUSは、もはやFOCUSではない。

ソロアルバムでは、
・Tabernake(流浪の神殿)1974年 古楽器も使ってルネサンス期の作曲家の作品のリュートやギターによる独奏がメインのアルバム。
・FOCUS in TIME(フォーカス・イン・タイム) 1996年 1曲目からおっと言わせる。フュージョンとクラッシックのいいとこどりみたいなアルバム。
・Passion(パッション)1974年  全曲がアコースティック・ギターのみで演奏
が特に好き。もう、いいお爺様になって、いまもご健在なのだろうか?
こんなサイト発見-詳しく書いてあった。
http://guitar-g.sblo.jp/article/4769268.html

FOCUSを有名にした曲。Hocus Pocus(悪魔の呪文)悪魔のようなヨーデルのようなスキャットがスゴイww


HAMBURGER CONCERTO(ハンバーガー・コンチェルト)ライブ


JAN AKKERMANソロ リュートの曲

JAN AKKERMANソロ 

JAN AKKERMAN FOCUS in TIMEから、おっと言わせた1曲目

JAN AKKERMAN FOCUS in TIMEから、こっちはしっとり


JAN AKKERMAN

FOCUS

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MONTAN18

Author:MONTAN18
音楽好きが高じて自分でも作り始める。好きなジャンルは国内海外問わず、ロック、ポップス、ジャズ、クラッシック、ワールド、エレクトロリカ・ポストロック・テクノなど多岐に渡る。ルーツはプログレ。
montan_place@yahoo.co.jp

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