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今年を振り返って-自分で音楽を作り始めてから


今年から音楽を自分で作るようになってから、すごく充実した日々を過ごしてきたと思う。
それまで楽しんでたゲームの類はまったくやらなくなってしまったし、
それ以外の娯楽もあまりやらなくなった。
カラオケとか飲みに行ったりの人付き合いも悪くなってしまったけど、
まぁ、しょうがないと思う。

私にとって、音楽制作はゲームのようであり絵を描くようなものでとても楽しいのだ。
なによりも、作った曲をiPodに入れて聴けるので実用的でもある。

今までは、自分の理想の曲を探し求めるリスナーであった。
ジャンルにとらわれず、面白そうなものは、3か所の図書館で片っ端から借りまくったし、
図書館にないものは、レンタルショップを利用したりした。
それでもないものは、CDやネットで購入していた。
そんなことを長い間してたので、160GBのiPodは瞬く間に曲数が増え3万曲に届かんばかり、
容量も残りわずかだ。
こまめにジャンル分けしたり、プレイリストも半端ないと自負している。
当然、好みのものだけ選別して入れているのだが、
それでも、飽きのこない音楽ってごくわずかだっていうことに気が付かされる。

今のようにデジタル技術がない頃、自分で曲を作りたくて、機材を買い揃えたことがある。
当時は、ハード機材で価格も高かった。
ピンクフロイドみたいなプログレを作りたかったが、到底無理な話しだ。
個人レベルで買える音なんてチャチすぎて、挫折、それらはただのゴミとなり、
私にとって、音楽は自分で作るものではなく、聴くものだということを学んだ。

むしろ、クラシックギターを一人で弾いている方がずっと気持ちよかった。
弾いていると自分の体に入ってくる音の響きの美しさ、完成された音楽。
自分が弾けば、聴こえるので、録音して聴こうとは積極的に思わなかった。
真の意味でのアナログ的な音の聴き方である。


ところが、今の時代、技術の進歩に驚いた。しかもむちゃくちゃ値段が安い。
高性能のリバーブだけで200万円もしたという時代もあったんだから、
それよりはるかに性能の良いものがDAWソフトのおまけについてくるのだ。ほんと笑っちゃう。
誰でも音楽が作れる時代になったんだなぁなどとしみじみ思う。
まるで私は「うらしま太郎」のようだった。

何よりも、良質なソフト音源のなんと充実していることだろう!
鍵盤で、グランドピアノの音を1音引いただけで感激したものだ。

やっと、私の理想とする音を、徹底して作り込めると思った。
(これにともない生ギターの練習をまったくしなくなってしまったw 毎日10分でも弾かないとダメになるのに…)

しかも、作った音楽をネット配信できるアマチュア向けのサイトがいくつかあって、
それを利用すると気軽に音楽配信ができて、とても面白いことに気が付いた。

自分で作った曲を自分で聴くための目的で作っているのだが、
やはり人にも聴かせたくなってしまうのが人情というものだ。

そんな私の拙い音楽を好きになってくれる奇特な人が何人かいるだけでも、
配信してよかったなぁと思うのである。

来年もそんなことして、同じ趣味の人と交流していけたらいいにぁ~(=^・^=)

★MONTANの好きな言葉
「好きなように描いて幸せに死ね」画家ヘンリー・ミラー
かつて絵を描いていた時に、本当に救われた言葉。これは、音楽にも置き換えられる。



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私の殿堂入り音楽24-kottur(コッテル)



OKMusicに参加して発見した物凄いアーティスト kottur(コッテル)

2010.7.7発売!!

1st mini album
nukonomad

1.Allegory
2.nukonomad
3.Deception
4.Horizon
5.Silver River
6.There is music

2年も前に出してたのね。iTunes Store で900円で販売している。
速攻買いました。抜群のセンスの良さとなんと美しい魅力的なボーカル、全曲すべて最高!ちょっと興奮気味(~_~;)あは~

私には、珍しく、いつもは良く検証してからでないと、殿堂入りなんかしないのに、ピピッてキテ即殿堂入りなのさぁ~!
アルバム未収録作品も素晴らしい。こんな日本人がいたなんて、妙に嬉しい気分。

ライブも行ってみたいなぁ(=^・^=)

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

ブログ◆[オリジナル曲]いつかの国のどこかの時間 Scene004


サウンドスケープをテーマにした4作目。
3作目の終わりから引き継ぐ形で入っている。
曲を通して、旅するイメージを持たせたい。いつかぐるっと回って最初に戻してみるのも面白いかも…
7/8拍子は、妖精の音楽って、昔、本で読んだ記憶があるのだけど、本当かな?記憶があいまい

変拍子の曲は結構好きなので、今回初めて挑戦してみた。7/8拍子に対して、MASCHINEは、4/4固定みたいで、自由に設定できない。(設定方法を知っていらっしゃる方教えてください)
なので、7小節をひとくくりとして、それを2倍にしたり4倍にして利用したらうまくいけた!

チェンバロ風の音を主メロにしているのだが、この音は、音量をかなり下げても目立つ。
なので真ん中あたりは、用いずに、最後に繰り返す形にしてみた。

本日12月21日にmuzieさんでアップされている
muzieに公開中「いつかの国のどこかの時間 Scene004」

それと、最近 OKMusic という音楽配信サイトに登録してみた。
今のところ、muzie と同じ曲をアップしているのだか、曲のすみ分けもしてみてもいいのかなぁなどと考えているが、実践するか定かではない。OKMusic に登録されている曲を聴き始めているが、プロ志向のアーティストが多いせいか、しっかりした音が多いなぁって印象。
あと、マイリストが iPodみたいに作れるのが、楽しいねぇ。 リスナーとしてヒマな通勤時間に聴けて面白い。
ソーシャルミュージックサイト OKMusic

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

ブログ◆Chatting twisters[オリジナル曲]



本日13日、新曲がmuzieさんより公開開始されました。

タイトルは「Chatting twisters」おしゃべり早口 って意味でつけたのだが、英語として成立するか不明w。
造語的な扱いということで…。
ギターがメインの曲で、早口でおしゃべりしてるみたいなのでこんなタイトルになった。

シリーズものから離れた曲で、2分ちょっとの短い曲。

[メモ]
ドラムマシーンのソフト音源「RMV」を初めて使ってみた。
とてもユニークなソフト音源だ。

SSW9から標準で付いていたのだが、初歩的な使い方がわからず、まったく使っていなかった。
10にバージョンアップしてから、なんか使いたくなってサポートにその辺のことを聞いてみたら、
いとも簡単に使えるじゃないですか!
マニュアルやネットで調べてみても、音紹介とか「RMV」自体の機能の使い方が説明されているだけで、
どうホストにMIDIとして読み込んでリンクさせていくかということは説明されていない。
また、SSW9では、ドラッグ&ドロップでパターンを読み込めなかったらしいが、SSW10では対応していた。

ただ、私には、リズムのMIDIサンプルパターンはうるさ過ぎて使う気が全くしなかった。
ごちゃごちゃしすぎ!
Loop音源のほうは結構好き、全部試聴したわけではないが…
サンプルがいっぱいあって探すのが大変。
なので、今回の曲には
気に入ったドラムセットを設定して、必要なものだけ自分好みの音に変更して、
鍵盤でリアルタイム入力してパターンを作った。
Loop音源のほうも最初からいい感じにスライスされているので同じように利用してみた。

結構便利なのでこれからも使っていこうと思う。

また、今回はWAV化せずに、MIDIのままでミキシングして書きだした。
エフェクト類は、楽器の特性ごとにグループを作り、なるべくまとめられるものはまとめてみた。
ただ、今回は楽器の音数が少ないほうなので、トラックも少なめ。
試験的に作った曲ということになるかなぁ。

muzie(ミュージー)公開中

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

ブログ◆[オリジナル曲]いつかの国のどこかの時間 Scene003 momo poem付



サウンドスケープをテーマにした3作目。
民族楽器のオカリナと笛がメインの曲になっている。あと、中ほどから、低音ベースをガツンと投入している。
1作目の終わりの音と2作目の始まりの音、2作目の終わりの音と3作目の始まりの音に同じ音源を使用して、繋がっていくようなイメージで作っているのだが、なんでっ?て聞かれても、なんとなく…深い意味はないのです。
今回は、藤本萌々子さんのボイスを組み合わせて、詩のようなものを入れてみた。
個人的には、イイ感じだと思うのだか…

曲を作るとき、心地いいだけではなく、不協和音とか、所々に入れたくなってしまうのだ。
メモ
SSW10に付属のVSTi 「LinPlug CrX4」というシンセを前作「ココロノソラ」から使いだした。アルペジオ機能が面白い。
本作品には、スパイス的に小さな音で入れてあるので、聴きとれないと思う…分った人凄いかも…。

muzie(ミュージー)に公開中「いつかの国のどこかの時間 Scene003 momo poem付

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

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プロフィール

MONTAN18

Author:MONTAN18
音楽好きが高じて自分でも作り始める。好きなジャンルは国内海外問わず、ロック、ポップス、ジャズ、クラッシック、ワールド、エレクトロリカ・ポストロック・テクノなど多岐に渡る。ルーツはプログレ。
montan_place@yahoo.co.jp

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