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ブログ◆ユニット曲「男だけの世界 TAN=0=CGE version」


綾樹(あやしげ)さんと私のユニット『TAN=0=CGE』(タノシゲ)の3曲目。
作詞:綾樹
作曲・編曲:MONTAN

この曲は、綾樹さんが、1978~1979年頃に、活動をしていたバンド第3期『THEなかぞの』時代の楽曲の中のひとつということです。詳しくは OKMusicにご本人がコメントしてあるので、そちらをご覧ください。
オリジナル
http://musictrack.jp/musics/25985
私は、それにまったく新しい曲をつくりボカロに歌わせてます。
曲を作るにあたっては、変拍子、異なる拍子の組み合わせで
狂気、ユーモア、シュールを表現してみました(=^・^=)
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OKMusic

muzie
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不条理でインパクトのある歌詞で、新たに曲をつけたいなぁと思ったので、
綾樹さんに相談したところ、承知していただいた。

タイトルだけみると、オホモだちの曲かと思ったら、ぜんぜん違ってて、とにかくびっくりした。
なので曲もイントロからビックリさせてあげようと思って、普段あまりやらない180PBMのハイテンポにしてみた。
個々の部分は7/4拍子で異常な感じを演出している。
もともと、四人囃子の「一色触発」のイメージがあったので、おもいっきり意識しているw
長めのイントロで静かに4/4に戻し、ボーカルパートは120BPMにテンポチェンジさせている。

構想段階では、男性ボーカルにしようと思ったのだが、つてがあるわけでもないし、
綾樹さんもお忙しい時期だし、男性ボカロもってないし…(+_+)

ということで、持ってるボカロをミックスして、独特な声を作ってみた。
ボーカルトラックだけで5トラックある。
異なるエフェクトをかけて、パートによって音量をコントロールした。
イントロの部分をボーカルパートのサビにしたのだが、最初からその計画ではなかった。
合わせてみたら、みごと狂気の世界になったよ~w(=^・^=)

最後のお神輿の掛け声、最初普通に入れてみたのだか、試しに逆再生してみたら、
「愛をくれ」って叫んでいるように聴こえて、面白いと思ってこちらに変更した。
バージョン5まで作って、これで完成とした。
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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

ブログ◆自作曲「Tuning birds」


作曲・編曲:MONTAN
アナログラジオのチューニングノイズが鳥の声に聴こえたので…(=^・^=)
テクノというよりアンビエントぽいかもしれません。
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OKMusic

muzie
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前作に引き続き、「SYNTH-WERK」をメインに使っている。
始まりの三連符の音がそうだ。
今回は、アナログラジオのチューニングノイズの音が気にいって、
最初にトラックに入れて、この音と合いそうな音を見つけて、組み合わせてみたら、
すらすらとイイ感じになった。
ノイズが鳥の声のように聴こえてきた。
チッチという声と吐息は、exVOICEを使用した。

途中から入るベースと中ほどから入る民族楽器に、普段使わないエフェクトのプリセットを使ってみたら、
ピコピコみたいな音が生まれた。偶然にも、のチューニングノイズに同調しててイイ感じ。
作業的には、3曲の中で一番短時間で完成した。
作ったというより、生まれたって感じ (=^・^=)

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

ブログ◆自作曲「Techno Deutschland」


作曲・編曲:MONTAN

暑いので、クールなテクノを作ろと思いました。
テクノといえばドイツなので、ドイツ語いれてみました。
このタイトルで意味通じるのですかね?
ドイツ語全然わかりません(=^・^=)
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OKMusic

muzie
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曲を作り始めて、なんかドイツっぽくなってきたので、ドイツ語を入れてみたくなった。
音は「SYNTH-WERK」をメインに使っているので、クラフトワークっぽいのを意識してるから、
ドイツっぽくなるのは当然なのだが、そこに「SYNTH-WERK」のドイツ語をいれたら、ほんとイイ感じ。
ちなみに、これだけだと面白くないので、素材ストックからドイツ語会話を編集して付け加えている。
Antares社のWARMチューブサチュレーションジェネレータを使って
真空管を通したような割れた音に音声を加工してみたら面白い。
これは、同社のAuto-Tune efxを買った時に、タダで頂いたものだ。
Auto-Tune efx については以下に詳しく書いてあるよ(=^・^=)大変だったなぁ、初期設定がw
http://montan18.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

ほかには「Massive」も使っている。こんないい音なら、もっと早く使えばよかった。
エレピの音なんかホントいい!

まとまった休みが取れたので、テクノ系の曲を3つも作れた。これは2曲目。
3曲目は、muzieにアップされたら、書くつもりだよ(=^・^=)

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

ブログ◆自作曲「テクノのセミ」



作曲・編曲:MONTAN

夏の間に蝉の声を使って曲を作りたいなぁーっておもってました。
テクノももう少し遊んでみたかったので、セミもいっしょ使いました。
ミンミンゼミ・ヒグラシゼミ・ツクツクホウシの面々が参加していますよー
タイトル、まんまですね(=^・^=)

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OKMusic

musize
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前回のテクノポップで使用したソフトシンセ「SYNTH-WERK/DL」をもっと使ってみたくて、
テクノ系の曲を作ってみた。

(クリプトン社のサイトより引用)
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収録サウンド・カテゴリ  ※( )内の数字は収録インストゥルメント数
Chord Sounds(195 種類)
Chord Sounds dissonant(103 種類)
Synthesizer Sounds(277 種類)
Computer Sounds(68種類)
Voices Choirs Vocoders(121 種類)
Stacked Sounds(57 種類)
Melody Sounds :( 61 種類)
Pad Sounds(97種類)
Organik(72 種類)
Bass Sounds(187 種類)
Effect Sounds(64 種類)
Orchestron(8 種類)
Stylophone(3種類)
BG Rhythm Machine(1 種類)
Tones and Melodies(1 種類)
TI Language Translator(ドイツ語/英語/フランス語/スペイン語のアルファベット、数字、単語)
Mini Drummachine(2 種類)
Bass Drums(2 種類)
Snare Drums(5 種類)
Bass Drum Snare Drum Kits(9 種類)
HiHats(4 種類)
Elektro Perkussion + FX(5 種類)
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と、ものすごい数。とてもじゃないが全て使いきれないので、
好きな音だけセレクトして使うことになるだろう。
YouTubeでそれぞれのデモ音が試聴できる。


それぞれの音を聴くだけで、イマジネーションが広がっていくね。

それと、合わせて、効果音のストックから、ミンミンゼミ・ヒグラシゼミ・ツクツクホウシの音声をサンプリングして、
組み合わせてみた。セミが歌っている感じを出したかったのだが、多用するとほんとうるさいw
また、ピッチを変えすぎると、ぜんぜんセミに聴こえなくなるので、+-2音階くらいが限度だった。
セミ声は暑苦しいので「Maschine」付属のIECというエフェクトを使ってひんやりした感じをだしたのだが、どうだろうか?

もうしばらく、テクノで遊んでみるつもり。(=^・^=)
お盆休みも今日でおわりかぁ~(>_<)

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

ブログ◆ユニット曲「君はヒステリー」


綾樹(あやしげ)さんと私のユニット『TAN=0=CGE』(タノシゲ)の2曲目。
作詞・作曲:綾樹
編曲:MONTAN
綾樹さんの今回の課題はボーカル入りの曲です。
「昔のテクノポップ系ニューウェイブな
感じで、創作して頂けたなら幸いです」
とのリクエストですが、テクノやったことないよぅ(~_~;)
でも、なにごとも挑戦なのでやってみました。
途中、トランスらしきものも入れてます。
ボーカルは、GUMIと初音ミクをミックスしてます。
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OKMusic

muzie
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今回、Native Instruments社の「Maschine」におまけで付いていたソフトシンセ「Massive」を初めて使ってみた。
良質な音でいろいろあってすぐには全部把握できないけど、いいねぇ!4トラックほど使っている。
「Maschine」自体標準でいろいろな音があって、好みの音を選択するのにあれこれ悩む。
にも関わらず、今回テクノってことで、新しいソフト音源を手に入れてしまった。
ちょうどサマーキャンペーン中で割引してたので、そーゆーのに弱いw
テクノといえば「クラフトワーク」な私にとって、なんか用意されたうなソフト音源。
名前は、「SYNTH-WERK/DL」
クラフトワークのサウンドをリスペクトしたシンセサイザー音源!というのがうたい文句。
デモを聴いて、すぐに欲しくなってしまった。
そして、これもものすごい数の音が入っているよー。
これも本曲に3トラックくらい使用している。
個性的な音なので、入れすぎるとくどくなるかも。
リズムトラックにも使用している。

しばらく、自分の曲でもテクノサウンドで遊んでみたくなったよん(=^・^=)

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

ブログ◆自作曲「progrevisation #003」



お久しぶりのプログレ・シリーズ3作目。
アコギとエレキをメインに、クラシックとロックを融合しました。

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OKMusic

musize
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当初、始まりのアコギ部分を、練習曲として完成予定だった。
52秒くらいのところだ。
この部分のクラシック・ギターは、VSTiを使用しており、譜面入力とコントロールを使って
リアル感を出そうとしていた。
また、より弾いてる感じを出したくて、サンプリングしたギターノイズを適所に配置してある。
クラシック・ギターは、長年演奏してきたが、今は腕がなまっている。
だが、ニュアンスは分かるので、この手の音源は扱いやすい。

エレキの練習もしたくなり、展開していった。
エレキもVSTiを使用している。ただ、実際にまともに弾いた経験がないので、
リアルさを出すためには、その奏法を理解し、実際にお手本となるものを聴き、
データとしてコントロールしていく、ということが練習の意味合いであるw
エレキのフレーズやニュアンスを、鍵盤入力や譜面入力でコントロールし表現しているが、
つくづく難しいなぁと思う。

サンプリングしたギター音も併用して深みをだしている。

中間部分のダークなところからボイスが入っていくところは、「MASHINE」で素材を作った。
ボイスは、このシリーズでのみ使用している クルド系ボーカルのVSTiでとても気に入っている。
声質、ピッチをコントロールして変化を持たせると面白かった。

プログレといえば、最後の盛り上げである。
バンド構成を意識したハードめラストを展開している。

ボーカルの叫びと、ギターの速弾きの音が馴染んでいていい感じに仕上がった。
ただ、アップし終わってから気が付いた小さなミスを発見した。
私は、公開する前、100回とまではいかないが、かなり聴きこみ、仕上がった楽曲を精査している。
今回それを見逃してしまった。
元データはすぐに修正して、自分のiPodに入れなおした。
投稿データは更新できないのでそのままにしてあるが、
はたして、この小さなミスに気が付いたリスナーは、いるのだろうか?

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

ブログ◆ユニット曲「静かな海と月の唄」



秣本瑳羅とMONTANのユニット「銀の鯱鉾〈ギンノシャチホコ〉」より2曲目。

造語創作・作曲・歌・語り:秣本 瑳羅
作曲・編曲:MONTAN


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OKMusic

musize
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去年から音楽制作を始めたばかりなのに、なんだかんだと3つのユニットに参加している。
「銀の鯱鉾〈ギンノシャチホコ〉」という変わったユニット名は、
瑳羅さんが「シャチホコ蛾」の顔が可愛い ということを聞いて そこから決めていった。
私は、シャチホコって面白いなぁと思い、調べたら「ギンシャチホコ」って名前の蛾が存在していた!
ユニット名の由来は、まあ、どーでもいいところから、ふとしたきっかけで生まれてくるのだろうか。

今回の曲は、瑳羅さんが、いいフレーズがあるということで、ボーカルメロディのアカペラから進めた。
テンポはあらかじめ100BPMに設定。このリズム音だけを渡して、A・Bのボーカルパターンを受取る。
分析すると、音階スケールは、Cmできれいに収まっていて、さすが歌いなれてるなぁと感心した。

ピアノの伴奏であるていど枠組みを作ったものを瑳羅さんに再び送る。
そのとき、タイトルも伝えておいた。
この時、瑳羅さんが忙しい時期に入り、一か月くらいたってから、
追加音声およびボーカルデータを受け取る。

待っている間、こっちもちょこちょこいじっていたので、
あとは、ボーカル、語りパートをはめ込むだけですくに完成できた。

中間のダーク部分は、作っている時は意識してなかったのだが、
昔のホラー映画「サスペリア」のテーマによく似てて、
気が付いた時は、にんまりしてしまった(=^・^=)
この音楽担当が、イタリアのプログレバンド「ゴブリン」なんだよね。
この曲に限らず、いろいろ聴いてきてたので、
制作過程で、ぽこっと記憶されたフレーズが出てくるんだろうか?

たいていは、ゴチャゴチャになってて、なんだか気が付かないと思っているのだか。

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プロフィール

MONTAN18

Author:MONTAN18
音楽好きが高じて自分でも作り始める。好きなジャンルは国内海外問わず、ロック、ポップス、ジャズ、クラッシック、ワールド、エレクトロリカ・ポストロック・テクノなど多岐に渡る。ルーツはプログレ。
montan_place@yahoo.co.jp

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