iLokが壊れた (1)



ひさびさにDTMに関してブログしてみる。


iLokキーっというものをご存知だろうか?
音楽を作るようになって、その存在を初めて知った。

iLokキーとはソフトウェアを認証させるためのデバイスで、USBメモリーのような形をしている。

私の場合、エフェクトの類なのだが、
Vocal ExpressとHarmony Engine EvoというWAVデータをいろいろ楽しく変えてくれるものなのだが、
iLokキーで認証管理されていないと起動しないのだ。

・iLokに関して詳しくは以下のページに書いてある
http://avid.force.com/pkb/articles/ja/FAQ/ja396331

・私かiLokを使うことになった記事-ケロケロボイスで踏み込んだイバラ道
http://montan18.blog.fc2.com/blog-entry-30.html


不正コピー防止のために、Pace社にて技術開発されたiLokを
ソフトウェア会社がその方法を採用していると、iLokキーというものを別途購入しなければならない。
そこに認証情報(ライセンス)を入れて使えるようにするという代物なのだ。

メリットとしては、複数のパソコンにiLok対応のソフトウェアを入れた場合、iLokキーをUSBに繋げは使える。
ライブとかにいいんじゃない~ってノリだ。
デメリットは、iLokキーを紛失したり、破損した場合、対応のソフトウェアが使えなくなっちゃうってこと。

私の場合、iLokキーのブルーのライトが激しく点滅を繰り返してPCのiLok License Managerに認識できなくなった。
iLok License Managerは、iLokに関するライセンスを管理してくれるソフトウェアで、ilok.comが無料で配布している。

ちょうど年末年始の休み中に調子が悪くなって、使えたり使えなかったりの時期があり、1月に入ってまったく使えなくなった。

iLokキーを修理交換しなければならないのだが、この方法がとてもとても面倒くさかった。

まずilok.comからログインしてサポートから、自分のiLokが壊れたことを報告する。英語でw
私の場合、2年保証期間内だったので、交換用のiLok本体は無料、ただし送料は私が負担。
それと、情報書き換えの手数料がiLok本体と同じくらいの価格が必要となる。
送料が高い、合わせると1万円くらいになる。

上記(iLokに関して詳しくは以下のページに書いてある)で、PACE社との英語やりとり・カード決済・USへの故障品送付に不安がある場合は、
紛失したことにすればいいんじゃねってアドバイスもあったが、
ライセンス再発行の手続きのほうがよくわからないのと、これもいい経験だと思いバカ正直にやってみた。

すると、The iLok Team から電子メールがきて、
アメリカカリフォルニア州にある PACE Anti-Piracy, Inc.の住所が書いてあった。

そこに私の壊れたiLokキーを送るのだ。送料自己負担で(~_~;)

書いてて、疲れてきたw この続きはまたあとで。

iLokが壊れた (2)
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音楽好きが高じて自分でも作り始める。好きなジャンルは国内海外問わず、ロック、ポップス、ジャズ、クラッシック、ワールド、エレクトロリカ・ポストロック・テクノなど多岐に渡る。ルーツはプログレ。
montan_place@yahoo.co.jp

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