ブログ◆オリジナル曲「kinetic model 01」


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2016.12制作 MONTAN
60bpm C FREYGISH
新しいシリーズ「kinetic model」
ダークなアンビエント系エレクトロニカ。
1曲目は去年の12月に完成していたのですが、発表する前に長々と試聴しておりました。
この曲で使われているスケールはCのフライジッシュスケールで、音符は、C、Db、E、F、G、Ab、Bb。
主に民族音楽やモーダルジャズの即興で使用されているそうですが、怪しげで面白いフレーズが出来ました。
このシリーズではダークな心地よさを追求してみようと思います。
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自分用メモ
フライジッシュスケール
このスケールの音符は、C、Db、E、F、G、Ab、Bb
主に民族音楽やモーダルジャズの即興で使用。
トランぺッターのマイルス・デイヴィスが西洋の古い教会音楽の音階を応用して作った。
1950年代後半に試行され始め、1959年リリースの、マイルス・デイヴィスのアルバム「カインド・オブ・ブルー」で完成された。
モード・ジャズあるいはモーダル・ジャズ(Modal Jazz)は、コード進行よりもモード (旋法)を用いて演奏されるジャズ。モダン・ジャズのサブ・ジャンルのひとつである。
機能和声理論では、例えばCメジャーのトニックにおいてC・E・Gは和音構成音、D・F・A・Bは非和声音と定義される。 旋律は和音構成音に帰結するように動き、非和声音に至った旋律がその後跳躍することは無い。(先取音を除く)
和声という概念は、民族の壁を越えた大衆の共通認識として創り上げられた概念であるため、必然的に大衆の感覚が基盤となる。しかし、モードの楽曲においては、和音構成音、非和声音といった区別が無くなり、全ての音が等価に扱われる。従って、モードは各々の民族の感覚を利用し、独自性を確立した楽曲を構成するための手段として認識されている。リディアンクロマティックコンセプトが礎になっている。 よって、例えば本来、EやCに帰結すべきであるD音が、Aへ跳躍することもあり得るわけである。 特に、モード以前のスタイルとの差異化を計るため、和音構成音に帰結するような動きは意識的に避けられるケースが多い。 また、ベースを含む全てのパートにおいてそういった音の扱いが可能になるため、従来ドミナントペダルとしてしか現れることのなかった第二転回形を、機能和声的な脈絡の無いまま出現させる、といった処理も可能になる。
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音楽好きが高じて自分でも作り始める。好きなジャンルは国内海外問わず、ロック、ポップス、ジャズ、クラッシック、ワールド、エレクトロリカ・ポストロック・テクノなど多岐に渡る。ルーツはプログレ。
montan_place@yahoo.co.jp

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