変わっていく音楽制作環境


去年の暮れから、音楽制作環境が変わってきた。
新しいPCに乗り換えたのだが、OSをwin10に変え、DAWはユニットの相方も使っているCubaseにした。
もともとSSW10をずっと愛用していたのだが、サポートが終了しwin7の旧PCでは起動しなくなっていた。
これまでのデータを読み込むために、SSW10の継続ソフト「ABILITY」も併用することにした。
SSW形式のデータはABILITYで問題なく開ける。
また、32bit音楽ソフトも使えるのでよい。
「Poetic Acoustic Guitar」というギター音源ソフトのPG8という7弦クラシックギターの音は重厚で低音が広く演奏できるので、
6弦DやCチューニングの曲も対応できるのが気に入っていた。
ところが、「Poetic Acoustic Guitar」は「Poetic Acoustic Guitar2」に変わってしまってまったく別物になってしまった。
「Poetic Acoustic Guitar2」は新しいPCにアクティベーションできたが、「Poetic Acoustic Guitar」はwin7の旧PCでしか使えない。
クラシックギターユニット「ヒトリグミ」で確立していた音を継承するのであれば、旧PCで作業することになる。
ただ、「ABILITY」に変えても動作は不安定なので、今後度するか検討中。
おそらくこのソフトが原因のような気がする。
このようにいろいろ検証していくので、なかなか思うように音楽制作環境が定まらない。
DAWソフトのCubaseはまだあまり使いこなしていないが、ミックスやマスタリングに良さそうだ。
譜面入力が好きなので、Cubaseのはとても使いずらい。
この点に関しては、ABILITYの方がはるかに使いやすいので、目的に合わせて使うようにすると思う。
新しいソフトに変えると、設定と習得に多くの時間が必要になってくる。
まだ試行錯誤中なので、本格的な新しい曲作りはまだまだ先のような気がする。
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

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No title

お疲れ様です、インテリペリです。
私もGIBSONがSONARのサポートをやめるとのことでCubase Pre 9.5 に乗り換えましたが、難しいですね。
SONARをサポートできるソフトがないので、ここまでのデータは捨てるこのになるかもしれません(^^;

企業の都合があるとはいえ、中々きついですよね。
また今度ソフトの使い方を教えてください♪

Re: No title

インテリペリさん、こちらにコメントありがとうございます。
私もCubase Pre 9.5は難しく感じますね。
最初とっつきにくいというか。
私はsleepfreaksの動画を参考にしていますよ。
使いやすい環境設定や独自のひな形を最初に作ってしまうといいと思います。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLCA0FA2738D20A2BA

No title

早速の返信ありがとうございます(^^)
参考にさせていただきます♬

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MONTAN18

Author:MONTAN18
音楽好きが高じて自分でも作り始める。好きなジャンルは国内海外問わず、ロック、ポップス、ジャズ、クラッシック、ワールド、エレクトロリカ・ポストロック・テクノなど多岐に渡る。ルーツはプログレ。
montan_place@yahoo.co.jp

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